2014年3月30日日曜日

夕時の野鳥

また、先日の野鳥写真の続きです。

いつものカワウを撮影した後、帰宅路につきました。
帰り道で、シジュウカラの声に気がつき、少し探してちょっと久しぶりにシジュウカラを撮影できました。

1枚目は、ISO感度が低く少し手ブレを起こしているかもしれません。


2枚目はISO感度3200での撮影です。


その後、夕焼け色に染まった西ではなく東の空を背景に、オオバンを撮影。


 最後に夕焼けも終わった薄暗い中、最後にカルガモを1枚撮影しました。


冬鳥にまだ会えるか確認に出かけた野鳥撮影でしたが、やはりヒレンジャクにあえたのが
一番嬉しかった気がします。

先日ツバメを見かけましたが、もう次は夏鳥さんを待つ時期でしょうか・・・。

2 件のコメント:

  1. こんにちは!
    感度3200のシジュウカラを拝見しましたが、PENTAX K-3の高感度性能は
    素晴らしいですね!最近は35ミリフルサイズのデジタル一眼レフが普及してきましたが
    APS-Cサイズのセンサーもちゃくちゃくと進化を続けているようで嬉しいかぎりです。
    Still Lifeさんの写真を拝見しているとK-3の連写速度やAF性能が実感できますね。
    私も野鳥撮影にはAPS-CサイズのD300を使い続けておりますが、そろそろ
    後継機種が出ないものかと首を長くしております。
    そういえば3月中には岩手でも局地的にヒレンジャク、キレンジャクが観察されたようですが
    私は会えずじまいでした!

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  2. 里人さん、どうもこんばんわ!!
    本当にAPS-Cサイズセンサーカメラも、進歩が著しいですね!!
    新しいカメラがでるたび、毎回ほしくなってしまいますが、
    結局購入に踏み切るかどうかは、そのときの懐具合と勢いで決まってしまうようです。
    しかし、購入するたびに、「買ってよかった」と思えるのは、きっとその目覚しい進歩ゆえですね。
    しかし、購入を見送った場合には「みざる、いわざる、きかざる」を貫いております。
    D300を、けっこう昔に店頭で触ってみて、その連射性能に唖然とした記憶があります。
    D7100は、なぜか触ったことがありませんので良くわからないのですが、
    D300のようなカメラに最新センサーを積んだら、すごいことになりそうですね。
    もしペンタからフルサイズが出たら、購入を検討するかもしれませんが、
    現時点ではK-3で、大いに満足しております。
    ヒレンジャクやキレンジャク、里人さんでも、よく会えるわけではないのですね。
    自分は、本当に偶然ヒレンジャクやキレンジャクにあえて、今年はよい冬を過ごせたと、
    しみじみ感じる今日この頃です・・・(^_^)。

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