2014年10月25日土曜日

PENTAXで撮る秋の公園

PENTAXのレンズだけで、広角~標準~中望遠~望遠までのレンズを持って、K-3と一緒に
秋の公園に撮影に出かけました。

最初は、コスモス、キバナコスモスです。







 

次はススキです。





次は、その他の花や葉っぱなどです。










次は、夕焼け、小焼けです。





最後の1枚は、海辺で釣りをしている人がいたので、ちょっと寝熊さんのフォトの真似をしてみました。
やっぱり寝熊さんのようには上手く撮れません・・・(^_^;。


PENTAX純正レンズの写りは悪くないのですが、少し生真面目な描写をしてくれるようで、
まるで自分の写真のように面白みが少なく、花の写真などは、リケノンやカラーウルトロンの方が良いなあと感じました。

2014年10月18日土曜日

ミツバチの大地

「ミツバチの大地」という映画を観にでかけたので、K3に今回はDA35mm(macro)レンズをつけて、
またスナップ写真を何枚か撮ってきました。

APS-Cで35mmですと35mmフィルム換算52.5mmというほぼ標準域のレンズになります。

ただなんとなく撮った写真ばかりですが、街ももうすっかり秋模様でした。






 

映画館に到着して映画を観ました。




「ミツバチの大地」では、完全に家畜化されているミツバチの姿が描かれていました。

その家畜化されたミツバチたちが、謎の大量死することでミツバチの数は減少し、
かわりに「キラービー」という、人の作った巣箱には決して居つかない、
たいへん毒性の強いミツバチが増えているという少し怖い内容の映画でした・・・。

映画を観た後は、ほとんどそのまま帰宅し、帰宅後近くのケーキさんでケーキを買って帰りました。
そのケーキ屋さんでも、少し写真を撮らせていただきました。




次の写真がケーキ屋さんです。






35mm換算52.5mmのレンズで改めて標準域の感じを思い出したということと、
自分が持つ数少ないデジタル専用レンズの描写は、少し解像感(空気感ではありません)が高いかな
という印象を持っただけの写真でした。

2014年10月11日土曜日

南へ帰る夏鳥を求めて・・・

南へ帰る夏鳥が立ち寄るオアシスのような公園があるとの情報を得て、
そんな夏鳥を求めて、K-3にサンヨン+1.4×テレコンをつけて、撮影に出かけました。

この時期のここの公園では、メジロやシジュウカラが群れをなして巡回しており、
ヒヨドリもずっと大声で鳴き続けていて、そんな鳥たちの鳴き声でとてもにぎやかな中での撮影でした。

その公園で撮影した鳥を、撮影順でなく鳥別にアップしたいと思います。

最初はいつものシジュウカラです。





次もいつものメジロです。
ほんとうに大群で巡回していましたが、なかなか上手く撮れませんでした。




コムラサキの実を無心に食べているメジロもいました。



この日はシジュウカラと一緒に行動しているメジロは少なかったような気がします。

たまに、メジロやシジュウカラと一緒に行動しているのを見かける、小さなきつつきコゲラくんですが、
この日は、単独で巡回している姿を、ところどころでみかけました。





自分にとっては初めての出会いとなる、夏鳥のキビタキ(♀)さんにもやっと出会うことができました!!




やはりビタキと名前がつくためか、自分の好きなジョビ子(ジョウビタキ♀)さんやルリ子(ルリビタキ♀)さんとよく似た、
とても優しいオーラを全身から放っていました。

とてものんびりした雰囲気で、南へ帰る途中だったかのどうかはよくわかりません。

最近あまり撮影しないヒヨさんですが、うるさいくらいの声で鳴く姿をなんとなく撮影しました。



野鳥撮影の合間に、ルコウソウ(という看板がありました)の花の写真も1枚撮影しました。


公園の水辺では、セグロセキレイたちが、のんびりと水遊びをしていました。




この日も、たくさんの小鳥達の中で、とても有意義な撮影を楽しめて、たいへん満足しましたが、
そろそろ帰ろうとしたときに、大きな樹のてっぺんにいる小鳥を発見しました。

遠くてファインダーをみても、どういう鳥かわかりませんでしたが、とりあえず撮影をし、
(逆光のために真っ黒だったため)明るく増感現像をしてから、大きくトリミングをしたところ、
こちらも初めての出会いとなる、なんとコサメビタキが写っていました。


樹のてっぺんにたたずむ姿は、なんとなくこれから南へ帰る前のひと休みといった雰囲気たっぷりで、
この先なんとか無事に南へ帰ってほしいなという気持ちで見送り、帰途につきました。