2021年5月16日日曜日

花・花・花・・・

  今となっては月初の連休にですが、いつもの公園に撮影に出かけました。この時期の公園は、

新緑と花がまさに満開で、そんな花をK-1Ⅱと重量級レンズ3姉妹で撮影することに。

  重量級レンズ3姉妹とは、DFA85mmF1.4、DFA50mmF1.4とSIGMA35mmF1.4Artです。

  

 K-1Ⅱもですが、重量級レンズ3姉妹はどのレンズも本当に重いです。しかし、大口径レンズの開放で見る花は、

ほんとうに幻想的で、そんな重さも吹き飛ばしてくれました。

 

 あとで写真を(カメラ内raw)現像してみると、少しコントラストが強く、明瞭度は中くらいに

設定しましたが、対象と背景のボケが上手くマッチしていない印象で、再現像しようかとも考えていますが、

撮影時にファインダーでみる画像が(写真以上に)本当に綺麗で、撮影は楽しくて仕方がありませんでした。


 以下、どのレンズで撮ったかわかるように説明を入れて、写真をアップいたします。

 名前のわかる花は、花の名前も記載してみます。

 

 最初は、買って間もないDFA85mmでの撮影です。


 ガーデンの中に、花々が所々咲くエリアに到着してブラブラと撮影。

 個人的に少し思い出のあるホトケノザ。

 ヒルザキツキミソウ。

 白いシラン。

 クレマチス。

 クレマチスは、柵に巻き付いていたので、ここで35mmArtに変えて背景を大きく入れて撮影。

 ここでDFA50mmに付け替えてみました。

 DFA85mmを買って、DFA50mmとの使い分けをどうしようかとの思いがありましたが、

実際に使ってみると、DFA50mmの方が全然近くまで寄れるので、そんな使い分けができそうです。

 次は、白いネモフィラでしょうか?


 シラン。

 ここで、庭じゅうに花が咲き乱れる花の美術館に到着。

 DFA85mmにつけかえて撮影しました。

 オダマキ。

 花が咲き乱れる庭の雰囲気。



 ここで少し35mmArtでも撮影。

 また、ここからDFA85mmに変えて撮影。


 いつもは満開のツツジが、残念ながらほとんど終わっていました。



 花の美術館の出入り口においてある白い椅子。

 花の撮影はここまでで、その後帰途につきました。


 久しぶりに花の撮影を堪能できました。

 今後も、重さに負けず、重量級レンズでいっぱい撮るぞっと!

2021年5月4日火曜日

初めての公園、1年ぶりのレンズ

  昨日、久しぶりに写真を撮りに出かけました。

 どこに何を持って行こうか迷いましたが、先日いつもの古本屋さんの店主に教えていただいた

自分にとっては初めての公園に、たいへんお気に入りながら、この1年使っていなかったオールドレンズ

RIKENON50mmF2.0をつけたKPを持って、ブラブラお散歩撮影に出かけることにしました。

 

 自宅から遠くない場所ですが、初めての場所は新鮮で、それほど広くはありませんが、細長い敷地に

芝生公園や深い森林の中にいくつもの池があって、のんびりと春の雰囲気を楽しむことができました。

  あまり目立たないひっそりとした場所にあって、訪れる人があまり多くなくて、みんながノンビリと

楽しんでいる雰囲気が一番良かったかなと思っています。


 最初は芝生公園の脇に生えていた、とても春らしい花々の写真です。



 森林の中の小径を散策。

 アヤメ(カキツバタ?)も咲き始めていました。 




 

 森林の小径を散策しているときに、望遠レンズを付けたカメラを持った、たくさんのフォトグラファーに会いました。

 少し話しかけたら、やはりカワセミを狙っているとのことです。自分も次は、望遠レンズ持ってこようかなあ。

 

 次の写真は、一番おおきな池の写真ですが、この池ではたくさんの人が釣りをしていて、

写真に写っている鳥撮りさんは、どうも飛翔するツバメを狙っているようでした。

自分も 飛翔するツバメを狙ったことが何度もありますが、一度も成功したことがありません。

いつかK-3Ⅲを入手したら、ここでも是非狙ってみたいと想像を膨らませていました。


 ちなみに、RIKENON50mmには純正でないレンズフードを付けていますが、それでも逆光にめっぽう弱いのは、

やはりオールドレンズですね。

  それもご愛敬で、やはりとてもお気に入りのレンズです。

 芝生広場でも、人が少ないので、子供達がのびのび楽しんでいました。

最後は、ヒルザキツキミソウです。