2026年6月13日土曜日

いつもの公園(あじさいの小径)

 あじさいの雰囲気を楽しみつつ撮影をするためにいつもの公園へ。

 持参したのは、DA55mmを付けたK-3mⅢです。

 自宅出発時の雨雲レーダーで「1時間後から雨が降り始めます」との予報だったため、防塵防滴性能が確実な組み合わせにしました。

 

  公園到着時は、まだ降り始めていませんでした。


 最初は入口花壇付近で撮影。

 

 ところで、公園では瑞々しい緑と あじさいをはじめとする鮮やかな色彩の花々を楽しむことができましたが、撮影後の現像では「雅び」に加えて「銀残し」「里び」処理も使って、いつもとは少し雰囲気を変えてみました。

 

 色々な処理写真が入り混じって、写真の統一感がありませんが、どううご了解ください…👸

 

  花壇付近の草むらのような中のユリ。
 

 このあと「あじさいの小径」に向かってぶらぶらと…。

 

 ギボウシの花。

 こんなところに桔梗が…。

 また いろいろなところに、あじさいが…。

 いつもの橋。

 川辺のあじさい。

 あじさいの小径に到着。

 

 小径付近では、小雨が降り始めた中、あじさいやその雰囲気、ユリなどの撮影に夢中になりました…(^_^)/。

 

 ユリ。

 次の写真は 全く確信がもてませんが、どこかあじさいのような…。

 またユリ。

 小径での写真はこのあたりまでで その後ぶらぶら帰途に…。

 

 クレマチスを発見。

 深紅のバラ。

 自分の好きなガウラも咲き始めていて うれしくて撮影。

 1周回って…。

 最後に、入口花壇付近で また草むらの中のユリを撮影。 

 駐車場へ渡る橋に向かって…。

 今年もあじさいの名所へはいかず、いつもの公園の「あじさいの小径」に出かけましたが、小雨の降る中、とても瑞々しい色々なあじさいや この季節の花々を楽しむことができて、とても満足しました。

 

 今回は撮影もですが、撮影後の現像処理にも夢中になれました。

 せっかくの瑞々しさが失われて季節感が少し減ったかもしれませんが、仕上がった写真はとても気に入っています。

 

 いずれにしても、あじさいの季節を 今年も楽しむことができて、やはりどこかホッとしています。


2026年5月30日土曜日

ナンセンスなモノクロ写真

 先日天気が良かったので、ただなんとなく写真を撮りに出かけることに…。

 持参したのはRIKENON50mmF2.0を付けたKPです。

 

 ただモノクロで撮ろうと思っただけで、何を撮りたいかもわからず、最初は今年咲き始めたアジサイを撮影。

 

 

 次は なんとなく陰影を撮影。

 

 

 このあたりで「何を撮りたいのかわからない写真を撮ろう」と思いつき、ただ目についたどこか絵になる写真だけを撮ることに…。

 以下、特に説明なしに写真を列挙いたします。

 

  自分が写真を撮っている姿を見た人は「あの人は何を撮っているのだろう?」と、きっと不思議に思われたことと思います。

 最後は、アジサイを撮った付近のトンネルで撮影。

 

 

 あとで見返すと、なんの情緒もない少し絵になる写真ばかりだなぁと感じます。

 

 ただ、写真を続けて見ると、どこか連続性のない 変な夢を見ているようにも感じられ、そういった意味では、最近初めて読んだ つげ義春さんの漫画に通じるものを少しだけ感じました。

 しかし、少し絵になる写真しか取れないゆえの、枠を破れない限界も感じます。 

 

 最近の自分にとっての写真は、気分転換と自己満足が主目的なので、シャッターを押す瞬間に「楽しかったなぁ」と感じられたことで、今回もとてもよかったと思います。