2019年5月18日土曜日

遺跡

どこかに写真を撮りに行くことができず、近くの遺跡にGRⅢを持って散歩に出かけました。
遺跡は縄文期のもので、復元された竪穴式住居と貝塚があります。

最初は、なんとなく撮って、いろいろなイフェクトで現像した住居跡の様子です。






今の時期は、遺跡でもアヤメが綺麗でした。

GRⅢは、いつも使っているPENTAXの一眼よりも、多重露光の写真を簡単に撮れそうだったので、
今回は、遺跡で多重露光の写真も試してみました。



なかなか上手く撮れませんでしたが、モノトーンとカラーの多重露光を撮れないかと試してみましたが、
それは無理みたいでした。
とりあえず、モノトーンを重ねてみた写真です。


多重露光の最後は、自分の影と花を重ねてみました。
今回は、これが一番よかったでしょうか。


遺跡では、貝塚の断層が見られる場所もあります。
何百年か何千年もかけてできた貝塚なのでしょうね。



最後は、シロツメクサに囲まれて春爛漫の雰囲気の住居跡です。


GRⅢは、多重露光も手軽に撮れるので、ちょっとしたときにも気軽に使ってみたいなと思いました。

2019年5月11日土曜日

浜松まつり

先週、世の中は10連休でしたが、自分の場合は6連休でした。
そのうち5/3~5/5はお祭りで、幸い毎年恒例のようにお祭りを楽しむことができました。

お祭りに先立ち、ちょうど「GRⅢ PERFECT GUIDE」を入手したので、こちらのムック本で、
まずGRⅢの基本操作や設定に関する箇所を読んで、自分の知らない設定や操作方法の情報を入手して、
今年はGRⅢを持って、お祭りとその撮影を楽しむことにしました。

アップする写真は時系列でなく、3日間のお祭りの断片を拾い集めて、時間帯などで分類して並べています。

お祭りの期間中も、やはり「GRⅢ PERFECT GUIDE」を読み、イメージコントロールの設定などを参考にして、
お祭りの合間に、 撮影した写真の現像処理などをやっていました。

前置きはともかく、写真をいっぱいアップいたします。
最初は、昼の部で主に出店関係です。



昼間からビールを・・・。
食事はインドネシアの家庭料理屋さんの出店にあったドライカレーです。



インドネシアの家庭料理屋さんの出店。


駅前広場の屋台展示スペースにて。



街中をブラブラしながら撮影。
やはりいろいろなところに出店が出ていました。



夜の出番を待つ屋台。


次の写真は、向かってくる親子の雰囲気がよくて、すれ違った直後に後ろを振り向かず、
半身状態でカメラのモニターだけ見ながら、左手の指でピントを合わせて、右手親指でシャッターを押して
撮影した写真です。

こういう撮り方ができるのは、やはりGRのおかげですね。



次は、夕方から夜の部です。
駅前広場の屋台。


ステージのある出店スペースで、食事などしながらコンサートなどを楽しみました。

夕方、ちょっと雨が降りそうな空。
(幸い雨は降りませんでした)


 ビールと串焼き肉。


ステージでは、1グループ1時間程度のコンサートをやっていました。

一応、グループ名を紹介します。
最初は、オリジナル&オールジャンルバンドの「Billy the Cat」です。


 次は、ブルースグラス(米国のカントリーミュージック)バンドの「King Size」です。


最後は、オールデイズバンドの「SOUL FINGER」です。
今回「SOUL FINGER」の演奏を一番楽しみにしていました。


ステージ前では多くの人が、オールデイズの曲に合わせて、踊りながら演奏を楽しんでしました。



ステージから少し離れた場所で、本格的な社交ダンスをする方も・・・。




最後は、アンコールシーン。


ステージのある出店スペースでコンサートなどやっている間に、街中では練りと屋台の引き回しが行われてました。

今年は、 練りも屋台も少しだけ見て、少しだけ撮影しました。
例年は望遠レンズで撮っていますが、今年はGRⅢだからといった写真を少し試みました。

といっても、酔っ払っていて、いろいろ設定ミスしてたのですが、それがかえって幸いしたりして・・・(^_^;。









最後にアップする写真は、お祭りの前に、10連休限定で、久しぶりに開店していたいつもの古本屋さんでの写真です。
久しぶりにおいしい珈琲をいただきながら、店主のMさんとお話ししました。


お祭りが終わった後には、また「GRⅢ PERFECT GUIDE」の後半を読んで楽しみました。

「PHOTOGRAPH COLLECTION」のセクションを読んで、触発されてルイジ・ギッリの「写真講義」という本を
注文してしまいましたし、上田義彦さんの「写真は考える前に撮れ」という言葉にも刺激を受けました。
一番最後の写真好きな芥川賞作家 柴咲友香さんの「北の国、冬の光」というエッセイも
たいへん印象的で、とてもよかったです。

今回は、なんとなくGRⅢと「GRⅢ PERFECT GUIDE」で楽しんだ連休だったという気がします。
そのおかげで、有意義な連休を過ごすことができて、とても感謝しています。

2019年5月4日土曜日

春爛漫

この季節、1年で一番たくさんの花が咲き乱れて、まさに春爛漫のいつもの公園に撮影に出かけました。
持参したのは、K-1mⅡとDA24mm、DFA50mm、FA85mmです。

ただ、咲き乱れているたくさんの花を撮影しただけですが、どのレンズで撮影したかわかるように、
焦点距離を記載して以下アップいたします。

50mm

黄色いポピー。
50mm

50mm

50mm

次の花は、擬宝珠の一種の花のようです。
確かに、葉っぱが擬宝珠っぽいです。

50mm

確か昼咲月見草。

85mm

白い紫蘭。

85mm

85mm

85mm

85mm

クレマチス。

24mm

もう咲いているのかと思った黄色いアヤメ。

24mm

50mm

今が見頃の藤の花。

50mm

50mm

白いツツジ?

50mm

白と紫のコンボの藤。

 50mm

 藤棚だと思うのですが、花は藤ではないようです。

 24mm

 黄色いチューリップと椅子。

 50mm

久しぶりに撮影したモッコウバラ。

 85mm

ウサギのモニュメントがこんなところに・・・。

85mm


白い藤棚。

85mm

黄色いポピーと噴水と椅子。

85mm

85mm

50mm

最後は、ハゴロモジャスミンです。
ハゴロモジャスミンの香りが大好きですが、最後の方は撮影に疲れて、香りを嗅ぐのを忘れていました・・・(^_^;。


FA、FDA☆レンズは、limitedやツァイス、リケノンといった、どこか味のある描写でない気がしますが、
(FAはフィルム時代からのお気に入りで)やはりとても良い描写をしてくれると思います。

いずれにしても、毎年のことですが、今年もこの時期に、いつもの公園で撮影を楽しめたことを
とても幸せに感じます。