2026年8月8日土曜日

花火

 今年も地元の花火大会へ…。

 昨年は、愛犬をカートに載せて自宅から歩いていきましたが、愛犬のいない今年は、妻が運転するバイクの後ろに乗って出かけました。

 

 持参したのは 昨年同様 GRⅢ です。

 昨年購入したお気に入りの3脚を高めに立て、観客の頭越しに スマホのアプリ(GRWORLD)で、シャッター撮影するためです。

 

 昔は、花火大会の雰囲気撮影も楽しみで、そんな写真をPENTAX写真年鑑に載せていただいたこともありましたが、最近は 目視で楽しむのをメインに、写真は花火撮影だけになりました。

 

 カメラの設定は自宅で済ませてあり、3脚にセットして1枚撮影。

 開始まで1時間ほどあり夕食を…。

 小焼けがきれいでまた1枚撮影。

 夕食後には晩酌を開始し、そろそろ出来上がったころに 花火の開始時刻。

 打ち上げ開始。 

 高く上がる花火は フレームに収まらないと判明し、次の写真以降は縦構図に…。 

 花火は1発ずつ 5~10秒おき程度で打ち上げられ、次はどんな花火かと期待しながら のんびり楽しみました。

 途中 2か所打ち上げのスターマイン。 

 最後に 締めの3か所打ち上げのスターマインです。

 とても規模の小さい花火大会ですが、1大イベントというより 本当に夏の風物詩という言葉が似合う、のんびりとした雰囲気が好きで、今年も観覧できたことに感謝です。

 

 ただ これまで一緒に楽しんでいた愛犬がいなかったのは、やはり少し寂しかったです…。 


2026年8月1日土曜日

いつもの公園(夏)

 久しぶりに いつもの公園へ。

 持参したのは、K-1mⅡ+DFA24-70mm & DA200mm です。

 

  暑くなることが予想され、きっと撮影には集中できないと考え、ズーム中心のスナップを楽しもうと考えたためです。

 

 最初は、サマーフェスタのひまわり看板。 

 今年初のひまわり。 

 ぶらぶらスナップ散歩を開始。

 少しだけ陽差しが…。

 いつもの橋(200mmで撮るのは初めてかも)

 


 ここで200mmに交換し、しばらく200mmで撮ろうと…。

 赤い睡蓮。

 赤い百日紅。 



 しばし昼食休憩。
 
 このあと公園内で引き返しましたが、帰りも200mmのままスナップ散歩することに…。 

 1周回って ひまわりフィールド。

 見上げると青空に…。 

 最後に24-70mmに付け替え、芝生広場で青空を広角撮影。

 最初 渋い現像処理も考えていましたが、夏はやはり夏色っぽい仕上げにしました。

 (すべてデフォルト設定でのカメラ内raw現像です。)

 それでも今回は、200mmメインでのスナップをしたため、例年のいつもの公園の夏写真とは、少しだけ印象が変わった気がします。

 


 久しぶりのいつもの公園散歩は、やはり暑くて「歩き疲れたなあ…。」という感想です。

 それでも とりあえず、今年も夏の公園写真を撮ることができて、少しホッとしています。  


2026年7月25日土曜日

キャンプとおまけ

 今年も無事キャンプへ…。

 当初の予定から変更になりましたが、比較的近くで5年ぶりの 風穴のとなりのキャンプ場です。

 持参したのは、K-3+DA16-85mm

 風穴内での撮影を考え、高感度に弱いWG-1000はやめておきました。

 

 久しぶりのテント設営でしたが、毎年少しずつ うまくなっているかなと…。 

 風穴の天然水を無料で飲めましたが とても美味しかったです!

 
 ひと休みして風穴へ。
 

 久しぶりの風穴でしたが、中は人ひとり通れるかどうかの細い迷路のような通路で、道に迷いそうになり、けっこう怖かったですが、温度は15℃で快適でした。
 
 

  風穴をでて、周辺をぶらぶらと…。

 いつもは木陰や川辺で読書などして過ごすことが多いですが、到着が遅かったのもあり、またひと休みして 夕食のインスタントカレーの準備を。

 夕方5時くらいには、涼しい風が吹いていて、自然の中で食べる食事がおいしくて…。

 

 夕食の片づけをして、ぼつぼつと一杯を。 

 日ごろの仕事のストレスと、テントの設営でいっぱい汗をかいたこともあり、お酒は体に沁みるようにおいしく感じられました。

 ワインの後に日本酒を飲もうかととも考えましたが、かなり酔ってたので我慢して、もう就寝の準備を…。

 19時頃に横になったら、疲労からかそのまま朝まで熟睡してました。

 

 翌朝に、疲れていたのか いつもの清々しさを今回は感じられませんでしたが、また周囲をひとまわりしてから朝食をとり、食後の珈琲を淹れたら、やはり珈琲も体に沁みるようにおいしかったです。

 やはりこれもストレスのためかと…。

 その後また、しばらくテントの中で横になって休んだ後、けっきょく日が少し高くなってからテントを撤収して帰途につきました。

 


 本当は、今回ここまでの予定でしたが、キャンプから帰ってきた翌日、近くの美術館を訪れたので、その様子を引き続き…。 

 

 かなり暑かったですが、自転車に乗って美術館へ。

 持参したのはGRⅢxです。

 

 あまりの暑さで、美術館に隣接した公園広場には 誰もいません。

 公園の木陰の小径をぶらぶら散歩しながら美術館へ。

 美術館横の自分の好きな古いテナント通り。

 新しく台湾料理店が入っていて 結構繁盛してました。

 

  美術館。

 現代アートは抽象的な表現が多く よくはわかりませんが、中には良いなと感じるものもありました。

 また一つ一つの作品より、それらが飾られている空間が ひとつの独特なインスタレーションのように感じられて、やはり全体の雰囲気が良かったです。

 

 今回、作品ひとつひとつに対して「写真撮影:OK」「写真撮影:NG」「写真:OK / SNSアップ:NG」と表示されており、 自分は写真を撮らずに楽しみましたが、2枚だけ撮影。

 

 1枚目はバンクシー。どこか珍しくて…。(ほんとはカラーです)

 2枚目は、なんと植田正治さん!

 唯一の写真作品でしたが、ほかの現代アートの中にあって、まったく違和感を感じることがなく、自分の中では一番光って見えました…(^_^)/。


  いまの自分の夢は、いつか「植田正治写真美術館」に行くことですが、まさかこんなところで出会えるとは…。


 植田正治さんの作品は一番最後の方で、その後展示室をでて、館内で少し休み また公園へ。


  公園広場では、こんどは少人数の子供たちだけですが、ブランコで遊んでいました。

 美術館の冷房で 汗をかいた体を冷やして少し寒かったので、公園のベンチで自宅から持参した 冷たいお茶を飲みながらしばらく休憩して帰途につきました。

 大した写真もないのに 少し長い文章になりましたが、連休をそれなりに充実して過ごせたことが 一番よかったかなと感じて、やはり感謝です。