2026年3月28日土曜日

開花

  ソメイヨシノの開花が宣言され、近くの公園にブラブラ歩いて様子を見に行くことに…。

 

 持参したのは、K-3mⅢ + DA55mm(smc)+ DA35mm macro(smc) + FA100mm macro(ブラックミストNo05付)です。

 

 自宅近くの公園に、このあたりのソメイヨシノでもっとも早く咲く樹が1本あるため、それだけは咲いていることを期待して出かけましたが、やはりその1本だけが2~3部咲で、他はまったく…といった状況でした。

 

 そのため、1本の樹だけに集中して、さっそく開花したばかりの花を、ほとんどアップだけで撮影…。


 最初はDA55mmで撮影し、少しメリハリを効かせて「雅び」で現像を。

 FA100mmに付け替えて撮影。次は「ほのか」ベースで現像を。

 最後に35mmに付け替え撮影。やはり「ほのか」ベースで現像。

 もう一度55mmに付け替え、別の樹で2~3本の小枝に数輪だけ咲いていた花を撮影。

 花のアップだけの写真に限界を感じて、ソメイヨシノはここまでとし、あとはぶらぶらスナップ等を撮ることに…。

 

 これ以降の写真はすべて55mmで撮影。また 久しぶりに「銀残し」での現像です。 

 約1か月ぶりの撮影で、何を撮るか迷いましたが、次は葉っぱを撮ることに。

 

 このあと帰途につき、途中なんとなく目に留まったオブジェや光景をぶらぶら撮影。


 

 帰宅して、玄関の鉢植えの花を撮影。

 最後は、玄関にあるオブジェです。

 ソメイヨシノが開花して、今回 一緒に見に来ていた方と「綺麗だねぇ」と会話しながら、1年ぶりに撮影することができました。

  また、久しぶりの撮影で、何をどう撮っていいかわからなくなっていましたが、目についたものを、ただ正面からですが、パシャパシャ撮っていたら、久しぶりにとても気持ち良かったです。

 

  ソメイヨシノは、花も もちろん好きですが、花を囲んだ宴会の雰囲気が割りと好きなので、(宴会は撮りませんが)次は花見の雰囲気を撮れれば良いなと思っています。

 

 本当は、山奥の、誰も見に来ない場所の満開の桜を撮りたいのですが、今年もまた無理なので、来年以降の楽しみにと思っています。

 

2026年3月7日土曜日

川辺の河津さくら

 ずっと河津さくらを撮りに行けませんでしたが、半日撮りに行ける時間ができ、いつもの湖畔ではなく、初めて川辺の河津さくらを撮りに行くことに…。

 

 持参したのは、K-1mⅡ+DFA24-70mm & DA200mmです。

 

 撮影メインで、初めての場所に車で訪れる場合は、だいたい いつもこの組み合わせです。

 当日は、あいにくの曇り空でしたが、仕方がありません。

 

 到着して駐車場からエリアを見下ろし、菜の花とのコラボに少し感銘を受けながら1枚撮影。

 とてもきれいな場所ですが、人の多さには少しうんざりでした。

 

 最初に24-70mmで撮った写真は「雅」ベースで現像しました。 

 この後200mmに付け替え、花のアップをメインに撮影。

 現像は「ほのか」ベースにしました。

 

 河津さくらは少しピンクが濃く、花のアップに「ほのか」が合うように感じたためですが、曇りの光にも合っていたかもしれません。

 

 次は、たぶん70mmです。

 最後にまた24-70mmに付け替え、菜の花ベースの雰囲気を撮影。

 駐車場の土手です。

 河津さくらではわりと有名な場所で、菜の花とのコラボがとてもきれいで、また晴れたときに撮れたら良いなと思います。

 ただ、個人的には湖畔の河津さくらの方が、人が少なく風情を感じて、より好みのようにも感じます。

  

 いずれにしても 初めての場所で撮影できて、新しい撮影ポイントが増えてよかったと思います…(^_^)/。

2026年2月21日土曜日

冬鳥(ヒレンジャク)

  今年も市展に応募しましたが、応募作品の出品場所が、いつもの野鳥の公園近くだったため、冬鳥の様子も見てこようと…。

 

 持参したのは、K-3mⅢ+DA300mm×1.4リアコン です。

 

 出品後、軽い昼食を食べた後に 野鳥の公園散策を開始。

 

 最初に出会ったのは アオジさん(トリミング)。


 しばらく歩いて、ようやくジョビ子さんに遭遇(トリミング)。


 ジョビ子さんを撮れた付近で、野鳥を撮りに来ている方から話しかけられました。

 

 その方によると「今日は ヒレンジャクの群れが 河川敷にある数本の樹のところに、多分1日いるよ。」とのこと。

 とても親切な方で、その場所を詳しく説明してくれて、そこでは毎年たまに群れていること、今日は特にたくさんの群れが集まっていること…、等の色々な情報を教えていただくことができました。

 

 その話を聞いて、はやくヒレンジャクの様子を見に行きたくなりましたが、とりあえずいつもの探鳥コースを1周。

 

 時間帯があまり良くなかったためか、速足で歩いたためかわかりませんが、その後はさっぱりでしたが、最後に3年ぶりくらいで、おっとりのシロハラさんに遭遇。(ノートリ)

 その後、公園をあとにして 河川敷に移動。

 初めての場所でしたが、30人くらいの人が集まっていたため、それを目印に到着。

 

 ヒレンジャクに会うのは10年以上ぶりで、たくさんのヒレンジャクの群れに やはり感激。

 撮り放題といった雰囲気の中で何枚か撮影しました。

 少しだけキレンジャクもいるとのことでしたが、キレンジャクは撮れませんでした。

 

  以降、基本的にノートリです。 

 少し群れの様子を。

 1枚トリミング。 

 最後に もう少し引いた場所で 群れの様子を撮影して帰途につきました。

 

 市展応募作品の出品のついでに、冬鳥の様子を見にいっただけでしたが、親切な方に出会え、そのおかげで たいへん久しぶりにヒレンジャクの群れにも会うこともできて、とても良い1日となり やはり感謝です。