湯治を目的として、山梨方面へ小旅行に…。
昨年愛犬が亡くなり、妻とも旅行ができるようになり、久しぶりに運転を交代しながらの自動車旅行でした。
湯治が目的でしたが、昼間は観光することができたので、ただの観光写真ですが、その様子をアップいたします。
持参したのは、DA16-85mmを付けたK-3(初代)です。
以下、観光先別に写真を並べます。
【信玄堤公園】
信玄堤。
南アルプス。
個人的には、東西南北 四方が山脈で囲まれている雰囲気に「盆地にいるのだなぁ」と感じたのが一番うれしかったです。
見晴らしがよく、空気もおいしくて、とても気持ちよかったです。
【山梨県立美術館】
このあと常設展を鑑賞。
初めて訪れた美術館。美術館は どこもその個性を感じられるのが一番の魅力だと感じます。
ここではミレーを中心としたバルビゾン派の絵画が展示されていました。
19世紀のパリの絵画活動では 印象派が一番有名な気がしますが、その少し前に始まった写実的な画家たちの活動の一端を詳しく知ることができました。
当時の他の絵画グループとの交流や、互いに与え合った影響などに久しぶりに思いをはせて、少しワクワクしました。
【宿から見えた富士山】
【勝沼】
勝沼には、宿からのシャトルバスを使って駅へ向かい 電車で訪れました。
駅前からの風景。
山間の盆地の雰囲気が感じられて一番のお気に入りです。
一面のぶどう畑。
ワイナリー。
ワイナリーの売店では、いろいろな種類のワインを無料で試飲できました!
「これおいしいなぁ」、「これもおいしいなぁ」、「やはり、こちらの方がおいしいかなぁ」・・・・、とかつぶやきながら、何杯もいただきました…(^_^;。
ただ、昼食は ふんぱつして、少しリッチなランチを…。
(食べ始める前に、写真を撮ればよかったのですが…)
ランチのワインがとてもおいしくて、改めて売店で 同じものの値段を確認したら、普段飲んでいる格安ワインの2倍ちょい程度の価格だったので お土産に1本購入…(^_^/。
【河口湖】
14年ぶりの河口湖。雰囲気がすっかり観光地になっていてビックリでした。
【忍野八海】
前回 忍野八海を訪れた時は、子供がまだ小さかった(小学生?)ので、およそ30年ぶりでしょうか。
忍野八海の雰囲気は、あまり変わっていない印象でしたが、今回は「景色がきれい」というよりも「水の透明感がすごい」ということに改めて感銘を受けました。
ただ 河口湖も同じですが、観光客の多さにやはりビックリです。
(どちらも、8割がた外国人というのも驚きでした…。)
次の写真は「以前もここで撮ったなぁ」と思いながらの撮影。魚の泳いでいる姿などに、水の透明感が少し感じられます。
今回 天気に恵まれ、昼間は とても良い観光をすることができ、また 夕方~夜~朝間はメインの目的である湯治をのんびりとすることで、驚くべき疲労回復も実感できました。
昨年は小旅行に結局一度も出かけられず、かなり鬱々とした1年でしたが、2年ぶりの小旅行で、身も心もリフレッシュできて本当によかったと思います。
1年に1度くらいは小旅行に出かけたいと思いつつ、 またいつもの日常生活に戻り、平穏な日々を送れていることにも やはり感謝したいと思います。




