2020年12月5日土曜日

GRで撮る紅葉

  先日、とても天気が良く、まだ紅葉がきれいか様子を見に行こうと、近くのお城公園にGR片手にでかけました。

 

 結果として、その前の週にいった森林公園は終わりかけでしたが、お城公園は、まだとても綺麗で、

GRでたくさん写真を撮れました。

 

 自分の場合、GRで撮っても撮り方は一眼と変わりませんが、GRで撮るとどこかGRらしい写真になりますね。

(別にGRで紅葉を撮らなくてもいい気がしますが、撮るカメラを変えるだけで気分が変わるので、

 自分の場合、それでいいと開き直っています。)

 

 一部モノクロ処理した写真は、GR SNAPSへの応募のために先にアップしています。

 




















 今年は、紅葉の写真を撮りに行くのは無理かも知れないと、半分諦めていましたが、2回も撮りに行けて、

本当に良かったと思います。

2020年11月28日土曜日

森林公園の紅葉

  今年は行けるかどうか直前までわかりませんでしたが、紅葉写真を撮りに行くことができました。

場所は名所ではありませんが、なかなか雰囲気が良くてお気に入りの森林公園です。

 

 持参する機材は、今年はズームレンズを使うことが多かったこともあり、単焦点レンズにしようと考え、

K-1mⅡにDA200mmとFA31mm、FA77mmにしました。


 最初の写真は、到着して綺麗な青空に晴れ晴れした気持ちで撮影した遠くの風車です。


  山道に踏み入り、紅葉エリアへ。


 紅葉エリアに到着。途中昼食を挟んで、のんびり紅葉を楽しみながら撮影しました。











 「紅葉だなあ」という写真しか撮れませんでしたが、それでも久しぶりの撮影に満足して帰途につくことに。

 帰途では、紅葉のアップよりも公園の雰囲気をなんとなく数枚撮影。

 

 昨年は、近くの紅葉の名所に出かけ、あまりの紅葉の鮮やかさに、途中で少し食傷気味になるほどで、

現像も、モノクロから銀残しまで使って、バラエティ豊かに仕上げましたが、

今年は、ささやかに紅葉の鮮やかさを楽しみ、そんな雰囲気をそのまま現像しました。

 

 いずれにしても、今年も紅葉撮影ができて、本当に良かったと感じます。

2020年11月7日土曜日

コスモスと小さな秋

  先週、およそ2ヶ月ぶり(一眼レフだと3ヶ月ぶり?)に、いつもの公園にブラブラとお散歩撮影に出かけました。

 

 K-1mⅡに加えてどのレンズを持参しようかと考えましたが、コスモスも終わっているだろうし、色づき始めた紅葉など、

この季節らしい風景をみつけながら撮影することと、どんな風景を撮りたいと思うかわからない理由から、

個人的に広角から望遠まで幅広い撮影に使っているDFA24-70mmとDA200mmの組み合わせを持参しました。

  結果として、コスモスはまだとても綺麗に咲いていて、最初の1枚以外はすべてDA200mmでの撮影となりましたが、

実質200mm1本で、花と季節のお散歩撮影を楽しみました。

 

 最初は、駐車場近くで、久しぶりの緑と青空に感動しながら撮影した1枚です。

 

 このあとDA200mmに付け替えて、その後はすべてDA200mmでの撮影です。

 ちょうどお昼時で、仲良くランチしているカップルをなんとなく撮影。


  イチョウではない黄色く色づいた葉っぱを撮影。

 

 自分も昼食を撮り、コスモス畑の方に行ったら、まだコスモスがたくさん咲いていて感動。

 


 コスモス畑で、コスモスを撮影。







  200mmでコスモスを撮るのは初めてでしたが、200mmだと近くの花は、あえて遠く離れて撮ればいいし、

遠くの花も狙えることができて、たいへん便利だと初めて気がつきました。

 

 DA200mmは、その柔らかなボケ味がお気に入りですが、ピントが合った対象の繊細な解像感にかけるのが

少し残念に感じます。

 もしDFA70-200またはDFA70-210mmで撮れば、そういった解像感があるかなあとは思いつつ、

やはりDA200mmはとてもお気に入りのレンズなので、これからもずっと使い続けたいと思っています。

 

 その後、コスモス畑を離れて、小さな秋を探しながら、ブラブラとお散歩撮影しました。

 







 

 花の庭に到着し、色々な花が咲く花壇で、結局またコスモスを撮影。

 花の庭に着いたあたりからバッテリーのイエローランプが点灯、このあたりで帰宅することに。

 

 駐車場に向かう途中で、最後に1枚白い花を撮影、なんとなく背景に人影をいれたくなりました。

  久しぶりのお散歩撮影、肉体的には、まだかなりきつかったですが、精神的にとてもリフレッシュできて、

本当に良かったと思います。