2021年2月28日日曜日

湖畔の河津さくら

 先日、河津さくらの撮影に出かけました。

 朝、近くの公園を訪れたところもう満開で、湖畔の公園の河津さくらを撮りに行くことに。

湖畔の公園はソメイヨシノの名所ですが、前週に湖を1周したら、各所に河津さくらもたくさん咲いていて、

公園を少しブラブラ散策しながらの撮影としました。

 

 どのレンズを使用するかずいぶん悩みましたが、ソメイヨシノの撮影でも湖畔の雰囲気を、

優しく表現してくれるソフトレンズセット(FA28mm softとAchromat 64mm)を久しぶりに使用することに。

 結果として、表現がソフトなため、河津さくらかソメイヨシノかわからないような雰囲気になりましたが、

久しぶりの湖畔の桜の優しい雰囲気を堪能できたのは嬉しく思います。

  あとで見返したら、河津さくらばかり撮っていて、あまり面白味もありませんが、特に説明もなく写真をアップします。

 

 
 

 

 
 

  
 湖畔の桜の雰囲気は、ソメイヨシノ、河津さくらにかかわらずソフトレンズでの優しい描写が似合っていると感じていて、
また時期をみて「湖畔の桜」というフォトブックを作りたいなあと思っています。
 
 以前ソフトレンズで撮影したソメイヨシノの写真と比較してみると、時期的にタンポポが入ってないのが少し寂しいですね。
フォトブックを作るなら、そのあたりをバランスよく構成したいかなと・・・。

2021年2月20日土曜日

梅の花

  先日、晴天ではありませんが、とても暖かい穏やかな日に、お城の公園に梅の花の様子を見に出かけました。

  その時持参したのは、およそ一年半ぶりのJupiter-9をつけたK-5です。

 

  久しぶりのマニュアルレンズに戸惑いながらの撮影で、少し情けなくも感じましたが、

梅の花が咲いている様子は、穏やかな日とあいまって、春の兆しを感じさせてくれ、

とても良い1日だったと思います。

 

 以下特別な説明もなく写真をアップいたします。


 この公園で、いつも見かける不思議な模様。



 水仙の花も、春を感じさせてくれますね。







 春の訪れと共に、いつも冬の終わりを感じる椿の落ち花。

 最後は、いつもの珈琲豆屋さんのおしゃれな店頭、 この日購入した豆も、とてもおいしかったです。

 

 Jupiter-9で撮影し、どこか懐かしさを感じるような、春の風景になった気がします。

2021年2月7日日曜日

奥山半僧坊

  昨年末にLogicpierrotさんのモノクロの地蔵写真を拝見したときに、少し衝撃を受けて、

自分もお地蔵さんの写真をモノクロで撮ってみたいと考え、五百羅漢のお寺である奥山半僧坊に先日出かけました。

 少し荒い粒状感のあるモノクロ画質で仕上げたいと考え、GRⅢで撮ることも考えましたが、

結局DA16-85mmをつけたKPを持参し、SYLKYPIXのハードモノクロームで仕上げることにしました。

 

  境内に入り、ちょうど真冬の澄んだ空気の中で、立ち並ぶお地蔵さんたちに囲まれたとき、

現実離れしたその場の空気感を撮りたいと思い、そんな雰囲気と、ひとりひとりのお地蔵さんとを

寄ったり引いたりしながら撮影しました。

 SYLKYPIXのハードモノクロームは、そんな澄んだ空気感とお地蔵さんの個性を上手く引き出してくれた気がします。

 

 あとは、特別な説明もなく、その時に撮った写真を、なんとなく時系列にアップいたします。

 

 最初は、境内への入り口にいる、内部を守っているかのような龍の写真です。

 境内に入って、地蔵さんたちのいる雰囲気と地蔵さんを撮影。













 五百羅漢のいる道を登り頂上付近に到着。本殿やその小高い場所からの風景などを撮影。






 その後、行きとは違う帰り道を、また寄ったり引いたりして撮りながら下りました。













 最後は、また境内の入り口の龍を、背後から撮影して帰途につきました。