2015年9月19日土曜日

War is over

いつもの展示会会場で「浜松フォトフェスティバル」が開催されているというような情報を入手し、それを見てから、
いつもの古本屋さんに行くことにしました。

持参したのは、DA35mmMacroをつけたK-S2です。
余談ですが、本当はK-S2にはスナップ用のお気に入りレンズRIKENON50mmF2.0をつけて出かけたかったのですが、
K-S2にはオールドレンズが使えないことが判明しました。
せっかくスナップ用に 軽いK-S2を購入したのですが・・・(涙。

最初は自宅近くで撮影した百日紅の花です。
そういえば毎年撮影している百日紅の花ですが、今年は花の撮影に出かけることが少なく、初めての撮影でした。



次も途中の日日草です。


いつもの展示会会場に到着したところ「浜松フォトフェスティバル」は、1週間前に終了していたことが判明、会場周辺でなんとなく少し撮影しました。

いつものウィンドウディスプレイ。



盆栽のような亀と羊を発見。


 先日枯れ草を撮った場所では、小さな花が咲いていました。


意味のない自撮り。


その後、いつもの古本屋さんに移動しました。



 古本屋さんには、先日まで行なわれていた写真展の写真も新たに飾られていました。


古本を選択し、珈琲を注文し、いつものようにオーナーと色々おしゃべりしました。


オーナーから聞いた話ですが、先日オーナーがお店の前に出してある看板に「War is over if you want it」という
HappyChristmasの歌詞の一部を載せたチラシを看板に貼ったところ、それまでもその看板は置いてあったのに、
警察官1名と、市役所の職員合計5名がかわるがわるにやってきて、
「この看板は、道路にはみ出しているので違法である。すぐに撤去してください。 」
との指導を受けたとのこと。

オーナーから送っていただいた、その時の写真を次に掲載します。


厳密には違法なのかもしれませんが、このタイミングで指導を受けたのは、安保法案の審議中に配慮してのことだと思われます。
個人的には、このような権力の横暴を決して許すことはできません。
オーナーと「今後もお互いに負けないように!!」と意見が一致しました。

また、オーナーは次のようなチラシも準備しているとのことでした。


しかし残念ながら、その後というか今朝「安保法案」はとうとう成立しました。

私達の世代は、これまでずっと戦後の平和を享受してくることができましたが、日本の戦後70年の歴史は、
本日をもって終了し、今日からは新しく日本の戦前の歴史が始まったと、しみじみ感じます。

しかし、写真家の藤原信也さんが、

「先日鬼怒川の氾濫で、被害にあわれた方を懸命に救出してくれていた自衛官の若者が、米軍のために犬死する姿と重なってみえた。」
「もう「傘がない」は歌うな!!」

とコメントされていましたが、
「まだまだ諦めてはいけない」と、改めて自分への戒めを強く持ちたいと思います。

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