2017年10月14日土曜日

ソフトレンズで撮るコスモス

いつもの花の公園でコスモス祭りをやっており、コスモスの撮影に出かけました。

毎年どのレンズで撮ろうかと楽しく悩んでおりますが、今年はソフトレンズをベースに撮影することにしました。
具体的には、K-1とFA28mmsoft、Achromat64mmです。
どちらのレンズで撮ったかわかるように、各写真には画角を記載してアップいたします。

最初は公園の広場の風景です。
ちょうどこの日は写生大会が開かれていました。

28mm

コスモスフィールドの風景。

28mm

あとは、このフィールドでコスモスの写真をたくさん撮影しました。


28mm

64mm

64mm

64mm

64mm

64mm

 28mm

実はFA100mマクロも持参していて、少しだけ撮影しました。

FA100mmマクロ

FA28mmsoftレンズは、デジタルになってからはist-Dの頃に多用していましたが、
その後は花の公園ではほとんど使用しておらず、10年ぶりくらいにフルサイズカメラで撮影できることに
しみじみとした感慨を覚えながら、公園内を散策しながら他にも撮影しました。

 28mm
 
28mm

64mm

64mm

64mm

28mm

久しぶりにかつての「モネの家」をFA28mmsoftで撮影しおえて帰宅することにしました。

最後の写真は、帰る途中にコスモスフィールドを横目で見ながら、Achromat64mmで撮った1枚です。

64mm

2017年10月8日日曜日

ブランカとギター弾き

先日、とても楽しみにしていた「ブランカとギター弾き」という映画を観に、久しぶりに街にでかけました。

映画を観るのも久しぶりですが、街に出かけるのも久しぶりで、久しぶりの街撮りように持参したのは、
自分にとっては定番のRIKENON50mmF2.0をつけたK-S2です。

最初は、街中のお洒落な飲み屋のウィンドウです。
こんなお洒落なお店で呑んでみたらどんな感じかと、いつものように想像だけして楽しみました。




次のお店も飲み屋でしょうか?
もちろんお肉の方が合うとは思いますが、野菜をたらふく食べながら呑んでみたいとも思います。



RIKENON50mmは、室内撮りのボケ味がいちばん好きですが、これくらいの距離での、
ポイントと背景のなだらかなボケ具合との組み合わせも美しいと感じます。



「北雪」という文字が、光り輝いているように感じられるウィンドウ。


公衆電話越しの光景。


その後、昼食をとってから映画館へ。
いつものシネマイーラでの「ブランカとギター弾き」のポスターです。


最近は、ドキュメンタリーフィルムしか観ていなかったため、久しぶりのフィクションの世界に
どっぷりつかって楽しむことができました。

フィリピンの貧民街を舞台にした、孤児の女の子ブランカと、盲目のギター弾きピーターを中心に
繰り広げられる物語です。
フィクションなので、ハラハラドキドキする場面もはらみつつ、場面場面で 挿入される印象的なシーンに
何度も胸が熱くなりました。
特に、途中でブランカの歌う挿入歌には、ほんとうに感動しました。
(歌は、フィリピンのフォークダンス曲「カリノサ」に、長谷井監督が歌詞をつけたもののようで、
映像を含め監督の才能と感性が本当に素晴らしいと感じます。)

映画を観た感想をまとめると、人には様々な境遇がありますが、どのような境遇の中でも、
自分らしく前向きに生きたいと感じさせてくれる映画だと思います。

たぶんこれまでに観た(アニメを含む)フィクションフィルムでいちばん感動した映画で、
DVDになれば必ず購入したいと思いますし、ブランカが歌う挿入曲「ホーム」も購入できるなら購入したいと思いました。

映画を観た後は、その余韻に浸りながら最後に、館内のポスターをなんとなく撮影。


帰りにいつもの古本屋さんに寄って、映画の話などを店主とおしゃべりしてから帰宅しました。

2017年9月30日土曜日

コサメビタキ

毎年この時期、夏鳥が帰る前(途中?)に立ち寄ってくれる公園に、少し様子を見に行きました。
持参したのは、DA300mm×1.4をつけたK-3です。

到着して1時間くらいぶらぶら様子を見に行きましたが、なんとなく雨が降りそうな雰囲気で、
最初はまったく鳥の声も聞こえず、半分諦めながら、ちょうど綺麗に咲いていた彼岸花などの
写真を撮って、気を紛らわせました。


ハグロトンボ


ちょうど少し疲れていて、管理事務所に戻って少し休憩することに。

1時間ほど、ロビーの椅子でウトウトしたら少し元気が出て、再び様子をみに出かけたところ、
先ほどとは違って、少し日が照ってきたなあと感じていたら、色々なところから鳥の声まで
聞こえてきて、少し期待しながら再度撮影に臨みました。

最初に出会ったのは、ヒヨさんです。
ヒヨさんに会っても、なんとなく嬉しく感じました。


次はコゲラ君でした。


メジロも色々なところで見かけましたが、撮影できたのは1枚だけでした。


そうこうしていたら、ようやく夏鳥のコサメさんに遭遇。
なんとか写真に撮ることができました。


遠くから、何かの後ろ姿を確認して1枚撮影。
ヒヨさんでしょうか?


再びコサメさんに遭遇。
コサメさんは、やはり「くりくりお目め」がかわいいなあと感じます。


その後、鳥撮りさんのグループに遭遇したので少し様子を聞いたところ、
「今日はコサメしかいないねえ。」とのこと。
今年も、キビタキやオオルリには会えませんでしたが、コサメさんに会えたことで満足して
帰宅することにしました。

2017年9月24日日曜日

彼岸花

台風一過の少し風が強いもののとても気持ちの良い日に、彼岸花の写真を撮ろうと、
いつもの公園にでかけました。
持参したのは、K-1とFAlimited3姉妹レンズです。

彼岸花の咲くエリアに到着するまで、久しぶりにいつもの公園をぶらぶら散歩しながら撮影しましたが、
前に来たときとは違って、吹く風がとても爽やかで、本当に気持ちよく散歩しながら、撮影を楽しめました。

特にどのレンズで撮ったかは記載せずに写真をアップいたします。


擬宝珠の花が咲いていました。
擬宝珠の花をみたのは初めてかも・・・。



台風一過でとても風が強く、風にたなびくパンパスグラスに、そんな風を感じていただけるでしょうか?



キバナコスモスは、まだ盛りと思っていましたが、結構萎んでいるものが多いなあと思いながら撮影。


春から秋まで楽しませてくれる、自分の好きな被写体ヤマモモソウ。




次は彼岸花ではなく、リコリスのようです。




ようやく彼岸花の咲くエリアに到着。
しかし残念ながら彼岸花は、なんとなく毎年減ってきていて、ほんの少ししか咲いていませんでしたが、
今年も彼岸花を撮影できました。




目的の彼岸花を撮れて、帰ることにしました。
帰り道にも、少しぶらぶら撮影。




駐車場も近づき、最後に空を見上げて撮影。やはり気持ちのいい青空です。
少し名残惜しく感じながら、その後帰途につきました。