2016年6月12日日曜日

自宅の花

雨の土日で撮影に出かける気力もない週末、少し雨のあがった時間を利用して自宅の花を撮影しました。
使用したのは、まだ雨がポツリポツリとしていたので、DA55mmをつけたK-1です。

今回は少し条件を変え、いろいろなカスタムイメージで仕上げてみました。

最初は、ハイキーな赤い花です。(+0.7補正)


次はリバーサルフィルム仕上げの紫陽花。


次は銀残しの枯葉。






次はほのか仕上げのスミレ。


次もハイキー仕上げの花です。(+1補正)


 最後はリバーサルフィルム仕上げの白い小さな花です。


すべてF2.0での撮影で、F2.0まで絞れば周辺減光もなく、このレンズらしい特徴のある写真が撮れたと思います。

2 件のコメント:

  1. こんばんは!
    いつもStill Lifeさんの花の写真はお見事ですね。
    写真集「花のほとり」も拝見させていただきましたが
    情感豊かで素敵な写真ばかりで堪能させていただきました。
    今回の写真はDA55mmとのことですがしっとりした描写で
    鮮鋭度もボケ味もいいレンズですね。やはりズームレンズより
    単焦点レンズがいいなあと感じさせてくれますね。

    ところでライカ判で55mmは結構難しい画角ではないでしょうか?
    いわゆる標準レンズの50〜58mmは、昔は一眼レフカメラを買って
    初めて使うレンズでしたが、私には苦手な画角でした。意外とつかいこなしの
    難しい画角だなと思います。私的には超望遠レンズが標準の野鳥撮影は
    別として、ライカ判フィルムでスナップ写真を撮影する時は50mmが苦手でした。
    28mmや35mmの広角レンズばかり使っていましたよ。

    今でも私は二眼レフでスナップ写真を撮影するのに55mm(ライカ判28mm相当)
    や80mm(43mm相当)が好きでよく使うのですが、105mm(58mm相当)、135mm(75mm相当)
    あるいは180mm(100mm相当)のレンズの出番は滅多にありません。
    得意の画角、苦手の画角、そんなことを考えてレンズを選ぶのも単焦点レンズの
    使い熟しの楽しみ方なのでしょうね。

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    1. 里人さん、どうもこんばんわ!!
      「花のほとり」を見ていただいき、過分なコメントまでいただき、
      本当にありがとうございます!!
      自分がデジタル写真を撮り始めてからの
      本当にお気に入りの写真を集めましたら、
      あのくらいの枚数しかなかったというのが少し情けなかったですが、
      それでも、なんとなくひとつの区切りのような形で、
      自分だけのフォトブックをまとめてみることができて、
      独りよがりな自己満足状態です・・・(^_^;。

      画角のことで、お話をいただきましたが、
      自分の場合、とりわけ花の写真が多いものですから、
      花の写真をどの画角で撮る傾向が多いのか、
      「花のほとり」に、写真データを(こういったときのことも考えて)
      載せておいたものですからみてみましたが、
      広角から標準、中望遠、望遠と結構ばらけているようです。

      花ですと、その花をどうやって撮るかを考えるのが、
      ある種の楽しみのような気がしますので、
      (自分は通常の花撮影では、広角、標準、中望遠か望遠の3種類の単焦点を
       だいたい持参して、その場でどのレンズを選択するか考えるのが楽しみのように感じます。)
      そんな撮影スタイルになるのではないかと思います。

      ただ、自分は完全防塵・防滴レンズは55mmと200mmしか持っていませんので
      少し雨が降っているような状況では55mmしか選択肢がなく、
      今回は55mmを選んだということだと思います。

      ただ、最近24-70mmの標準レンズを購入し、その写りがよくて
      そればかり使っていましたら、
      先日広角、標準、中望遠の単焦点を持って撮影にいったら、
      レンズ交換が面倒くさく感じてしまって、
      これまでそんなことを感じたことがなかったので、
      自分でも少し驚いてしまいました。

      画角へのこだわりや、写真撮影する際の画角を検討する楽しさ、
      またレンズの描写の楽しみなどを考えますと、
      やはり単焦点を中心に使いたいなあ、と改めて感じます・・・。

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