2016年1月23日土曜日

冬の散歩道

年明けの旬の花の様子を見に行くことをかねて、今年初めて花の公園に撮影に出かけました。
持参したのは、Carl Zeiss Planar 50mm F1.4をつけたK-3です。

寒波の来襲前の暖かな日でしたが、枯れ木にも春の兆しを感じながら楽しい散歩ができました。
ぶらぶら散歩しながら、なんとなく撮った写真をアップいたします。


昨年は行くのが遅れてみれなかった、開花中の蝋梅に間に合いました。


この時期、いつものんびり泳いでいる鴨たち。



枯れ木や、枯れ木の根本に春の兆しが・・・。



昨年も同じ場所で、同じ構図で撮影したのを覚えている「ジャノメエリカ」と「ギョリュウバイ」
(昨年も2ピンで撮影しました・・・(^_^;。)


紅白まだらの薔薇。



白いクリスマスローズとスノードロップです。
スノードロップが咲くのはもう少し後だと思っていたのでラッキーでした。
(スノードロップはピン甘なのか、レンズのにじみなのかはっきりしません・・・。)

スノードロップをみると、植物屋さんを思い出しますが、もうみてくれていないでしょうか・・・。



自分の好きな(品種は不明の)スミレの花。

 

とても愛らしかった白い薔薇。


たくさんある梅の樹の中で1本だけ花を咲かせていた梅の花です。


最後の写真は小さな花のトンネルです。


最後に、今回使用したCarl Zeiss Planar 50mm F1.4の印象をかくと、

開放時の柔らかなボケとわずかなにじみ、少し絞った時の繊細なシャープさが、
20年来の最愛の友、リケノン55mmF1.2とたいへんよく似た写りをしてくれるレンズだと感じました。
絞ったときのシャープさは、Planar 50mmのほうがやや硬い印象があるでしょうか?

また、昨年の同時期に同じ場所で使用したPENTAX:DA55mmで撮った写真と比較すると、
PENTAX:DA55mmも、改めてたいへん秀逸なレンズだと感じました。

Carl Zeiss : Planar 50mm F1.4
リケノン : 55mmF1.2
PENTAX : DA55mm F1.4

それぞれ微妙な違いを持ちつつも、自分好みの描写をしてくれるレンズたちで、
今後(特にフルサイズがでたら)どうやって使い分けるか、今から楽しみな日々です。
(DA55mm F1.4は、フルサイズのイメージサークルをカバーしているらしいという噂を信じた前提ですが・・・。)

2 件のコメント:

  1. こんにちは!
    静岡ではもう花が咲く季節が始まっているのですね!
    臘梅の鮮やかな黄色が目に染み入るようです!
    岩手では今が寒さの底で毎日氷点下の日々が続いてるので
    日本列島の広さを実感しています。
    ところでツアイス、リコー、ペンタックスの標準レンズの味わいの
    違いはとても興味深いところですね。今年登場予定のフルサイズペンタックス
    での使用も楽しみですね!

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    1. 里人さん、どうもこんばんわ!!
      この日はとても暖かな日で、春の訪れの予感させてくれるような
      たいへん穏やかな日でした。
      ところがいってん、寒波の襲来で、
      ここ数日は、こちらでも氷点下の日が続いております。
      (それでも雪は降らないのですが・・・)
      そのために自分は体調を崩してしまって、
      ちょっとたいへんな思いをしております。
      それはともかく、リコーのようなオールドレンズを含めまして、
      フルサイズをカバーしている、自分にとってのお気に入りの
      (単焦点)レンズが結構ありますので、
      来月(正式にはCP+で?)発表がありそうなペンタックスのフルサイズ、
      コメントをいただいたように、今からとても楽しみです。
      きっと今が一番楽しい時期かもしれませんね・・・(^_^)。

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