2026年1月31日土曜日

湖畔(冬)の水鳥

 湖畔公園に、探鳥(様子見?)を兼ねて撮影に出かけました。

 持参したのは、K-3mⅢ+DA300×1.4に、今回からpapilio Ⅲ 6.5×21が加わりました。

 

 到着して最初に出会ったのは、空高く飛ぶミサゴです。(トリミング)

 

 次は、鷺島と呼ばれているいつもサギがいる小さな島です。

 アオサギ、コサギに混じって、マガモの群れ(カワウも少々)が日向ぼっこしているようでした。

 

 鷺島を別角度から。

 自分は鷺島の雰囲気が好きですが、とりあえあず対岸へ。

 

 しかし、対岸には最初まったく水鳥がいなくて やはりけっこう驚きました。 

  たまたま、先日の森林公園では出会えなかったジョウビタキ(♂)に遭遇。(トリミング)

 ジョウビタキを撮っていたら、話しかけてきてくれた方がいて 少し立ち話しましたが、「午前中の早い時間にはそれなりにカモがいて、ミコアイサも1羽いたよ。」とのことでした。

 

 少し離れた位置に、カモらしき影をみつけて移動。

 ただ、対岸にいたのは いつもいるカルガモとカワウでした。

 

 

 
  ただ、少しだけオオバンが混じっていて、近づいてきたところを撮影。
 
 
 
 少し前に話しかけてくれた方によると、オオバンはカモのように素早くないので、よくオオタカの餌になっているとことで、少しかわいそうな気が…。
 
 
 ここで、ようやく少し遠くにカンムリカイツブリを発見。
 


 その後、もう少し奥に移動。
 
 移動途中で、カワウのシルエットに惹かれて1枚撮影。
 
 
 奥に移動しましたが、やはり岸辺にまったく水鳥がいなくて またしてもびっくりです。
 

 その後、また対岸に移動。
 
 ここでようやくヒドリガモの群れに遭遇。
 

  ここにも、オオバンが少し混じっていました。
 
  
 
 
 ほぼ1周したあたりで、最後に対岸を1枚撮影して帰途につきました。
 
 
 今回、この湖の水鳥の周りに流れている、ゆったりとした時間を久しぶりに味わえて、少しホッとしました。
 
 ただ、冬の水鳥の数は、年々減る一方だなあと残念に感じます。
 
 
 
 ちょうど10年前の同じ時期に、ここで撮った写真を、たまたま見つけたので ご参考にアップいたします。
 
 <カイツブリ(ハジロ?)の群れ>
 
 
<ユリカモメの群れ> 



 
<ヒドリガモの群れ>
 
 
 
<オオバンの群れ>
 
 
<カルガモの群れ>
 

 上記の群れの写真は、1日の探鳥で撮影できた写真です。
 
 以前は、こんなに群れがいたのに、どうしてこんなに少なくなったのか…。
 
 
 
 
 それはともかく、今回は撮影も楽しめましたが、papilio Ⅲ 6.5×21を入手したことで、探鳥が格段に楽しくなりました。
 
 
 6.5倍という画角は、今回の300mm×1.4(APS-C)画角よりも、1.5倍くらい広い画角で、探鳥というよりは、今回のように水鳥がのんびり泳いでいる様子をのんびり楽しむのにちょうどよい感じです。 (但し、今回のような小さな湖の場合かもですが…。)
 
 また、とても軽くコンパクトで、首から下げていることを忘れてしまいそうな感じです。 
 
 
 老後に、冬にはこの湖で、野鳥と一緒にのんびり過ごしたいと考えている自分は、本当に良い相棒に出会えたと感じています。 
 

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