2026年1月24日土曜日

冬の海と小さな港

 645Dで撮影された冬の海の写真に魅せられて、冬の海と、近くの小さな港へ行ってみることに…。 

 

  持参したのは、K-1mⅡ + DFA24-70mm & SIGMA APO 70-300mmです。

 

 最初は沿岸の防潮堤です。

防潮堤を超えると、このあたりも やはりとても広い砂浜が…。

 

 

 ここは夕景がきれいで、土曜の夕方に混むようですが、冬の昼間に見かけたのは1組のサーファーだけです。
 

 海辺に行っただけで引き返し、防潮堤の上で いつもは車で通るだけの大橋を撮影。

 その後、汽水湖と海が接する地点(大橋の下)へ移動。

 途中 シンボルの鳥居を反対側からみつけて撮影。

 大橋を下のほうから撮影。

  汽水湖と海が接する場所

 

  ここには多くの釣り人がいましたが、ゆったりとした時間というよりは、海への出入口の物珍しらさと、少し恐怖を感じていました。

 

 こわごわと、とても小さな岬の方へ。 

 帰途に、少しホッとしながら砂浜の枯れ草を撮影。

 

 汽水湖側では、落ち着いた気分で周りの景色を…。


 その後、小さな港に向かって。 

 港に到着。小さな港にぎっしりと漁船が…。

 カモメがいたら撮りたいと思っていましたが、ほとんど海鵜しかいないようでした。

 その後 近くの食堂に行ってみましたが、すごい行列が…。

 値段だけでも確認したかったのですが、それもかなわず帰途へ。

 

 最後に、港を反対側から撮影。

 

 もともと645Dのような冬の海を撮りたくて出かけましたが、カメラのせいか、レンズのせいか、意図したような写真は撮れず、ただの記念写真しか撮れませんでした。

  しかし、海への出入り口や、普段食べている魚介類(の一部)が水揚げされている港をみられたことは、よかったかなと感じています。

 

 それにしてもたくさん歩き、疲れましたが とても健康的な1日でした…(^_^)。

 

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