2014年11月23日日曜日

聖者たちの食卓

先日「聖者たちの食卓」という映画を観にいってきました。

映画が終了する時刻には、真っ暗なのがわかっていたため、もうクリスマスイルミネーションがでているかもしれないと
少し期待しながら、久しぶりに街の夜景を撮ろうと考えました。

街の夜景を撮るのに、どのレンズを使用するか考えましたが、
以前里人さんに、夜景撮影時のサジタルコマフレアについて教えていただいたことがあり、
その時から、大口径標準レンズであるリケノン55mmF1.2で夜景撮影を試してみたいと考えていたこともあり、
今回はリケノン55mmF1.2をつけたK-3を持って、映画を観にいきました。


最初は、映画を見る前に、映画館の近くのいつものお店の前で撮影した写真です。




映画を見終わった後、クリスマスイルミネーションがでているか見に行きましたが、
残念ながら、まだ飾られていませんでした。

それでなんとなく、街中の夜景の綺麗なところを探して撮影しました。



サジタルコマフレアというのは、フォーカスのあった場所でも、レンズ周辺を通過した光が
うまくフォーカスせずに、翼のようなフレア状のにじみを発生するとのことですが、
この2枚目の写真の背後の星屑のようなオブジェの周囲に見られる太陽のフレアのようなにじみが、
サジタルコマフレアかもしれないなあと思いましたが、
もともと注意力のない自分には、最終的な判断はできませんでした。

その後、いつも昼間、街中に来たときに撮る、いつものコスモスの花壇を、夜景をバックに撮影しました。


クリスマスイルミネーションはまだでしたが、この写真の左にあるお店の店内にはクリスマスグッズがいっぱい飾られており、
雰囲気や気分は、もうクリスマスでした・・・。

2 件のコメント:

  1. こんにちは!
    リケノン55/1.2の味わいのある描写を見せていただきありがとうございます!
    イルミネーションの写真ではたしかにコマフレアが出ていて幻想的なボケ味ですね。
    それでいてフォーカスが会った部分の鮮明さとの対比がコクのある描写になっていますね〜
    やはりクセのあるレンズは面白いと思います!
    APS-Cサイズのセンサーでは画面の端の描写までは分からないかもしれません。
    ライカ判の画角ではもっと面白い形のサジタルコマフレアが見られると思いますよ。

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  2. 里人さん、どうもこんばんわ!!
    また、コメントをいただき、どうもありがとうございます。
    やはり、これがコマフレアだったのですね。
    サジタルかどうかの切り分けの定義がまだよくわかっていませんが、
    確かに、中心から外側に向かってフレアが発生しており、
    それも確かにレンズの味というか、個性ですね・・・(^_^;。
    そういえばAPS-Cであったことを忘れておりましたが、
    ライカ版ですともっと面白い形のサジタルコアフレアが見られるとは、
    そういった意味での、PENTAXフルフレーム(ライカ版)の楽しみがふえた気がします・・・(^_^)。

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