2017年9月16日土曜日

先日、久しぶりに砂丘に撮影にでかけました。
持参したのは、DFA24-70mmをつけたK-1と、DA200mmをつけたK-3です。

ところが到着してびっくり、砂丘で防潮堤の工事が始まっていました。
あまり広くはない砂丘のど真ん中に、たいへん広い幅の踏み固められた道のようなものができていました。
これからこの道の上に防潮堤をつくっていくようです。

比較的に有名な観光地なので、このエリアだけは防潮堤を設置しないのではないかと考えていましたが、
平常時の利便性と非常時の安全性のジレンマの中で、自治体は後者の安全性を選択したようです。
自分は海辺に住んでいないので残念に感じますが、海辺を生活の拠点にされる方にとっては生死に関わる問題で、
やはり仕方がないのでしょう。

そんな訳で、これまで少しだけ撮りためた砂丘の写真が、突然かつての記録写真になってしまいました。
また、今回「砂丘」というタイトルで写真をアップしようかと思っていましたが、結果として「海」というタイトルに変更しました。

それはともかく、久しぶりに訪れた海ではとても爽やかな青空が広がり、とても気持ちの良い風景でしたが、
写真をアップするにあたり、そのような爽やかな風景をアップしようかどうかと迷いましたが、
結局、どことなく趣の感じられるモノトーンの写真をアップすることにいたします。

最初は海辺の風景です。




次は、海辺からみた陸地方向の写真です。




再度海辺の写真です。




自分自身も写真を撮りつつ、気持ちいい海辺を少し散策してから、帰宅することにしました。

誰かが、どこかから持ってきたと思われる石ころたち。


最後に、再度海を振り返って写真撮影。



少し名残惜しく感じながら、帰宅しました。

2017年9月9日土曜日

公園散歩

先日、なんとなくJupiter-9を使って撮影したくなって、Jupiter-9をつけたK-5を持って、公園をぶらぶらしながら
スナップ撮影散歩しました。

また、いつも Jupiter-9は、どこか発色が悪いような印象を持っていますが、今回はすべての写真で、
PENTAXのカスタムイメージ:リバーサルフィルムで処理してみることにしました。

最初は、公園に行く途中で撮影したスナップです。




公園に到着。入り口の雑草(シロツメクサ)。


公園内をぶらぶらしながら、スナップ撮影。










公園から少し出て、いつものアートショップ1334+で。



最後は、公園にあったプランターに植えられていた花です。



Jupiter-9の発色は、特別悪いわけではありませんが、やはり最近のレンズのような鮮やかさには
欠けるでしょうか?
今回、Jupiter-9らしい描写を発揮できるような被写体の撮影は少なかったですが、
Jupiter-9を使った撮影を堪能できて、それだけでとても満足できた1日でした。

2017年9月2日土曜日

夏のなごり

9月に入って、ようやく少し涼しく感じる日が続いています。
このまま爽やかな季節に、すんなり移行してくれればと願うばかりです。

8月もまだかなり暑かった頃、それでも夏の終わりを少し感じる頃に、いつもの花の公園に出かけました。
持参したのは、K-1とDFA27-70mm、そしてSIGMA APO70-300mmです。

到着してすぐに、まずは公園の食事処で昼食を。


 暑い夏には少し辛いインドカレーを食べ、まず一汗かいてから撮影することにしました。


今回は、最初から少しレトロな雰囲気で現像処理することを念頭に、
夏の終わりを感じさせてくれる被写体を探して、あまり考えず、気の向くまま、感じるままに
シャッターを押しました。

あとは、ひたすら写真をアップいたします。





























今回は自分が敬愛する写真家「藤原新也」さんの写真を意識しながら撮影しました。
ちょっと藤原新也さんの写真っぽく仕上がっていて、自分にとってはお気に入りの写真が集まったと感じて
なんとなくひとりで自己満足しています・・・(^_^)。