2017年5月20日土曜日

森林浴

毎年この時期には、サンコウチョウを探しに、森林公園に出かけることが慣例になりました。
ただ、これまで何度足を運んでも、まだ2回しか会ったことはなく、なんとなくそれらしい姿を撮影したのが
1回だけという状況です。

今回あまり時間もとれず、まず会うことは無理だろうと考えながらも出かけることにしました。
持参したのは、サンヨン(×1.4)つけたK-3とキットレンズをつけたK-S2です。

撮影ポイントに到着してバイクから降りたら、サンコウチョウの囀り(いわゆる)「ツキ、ヒ、ホシ、ホイ・ホイ・ホイ」が聞こえ、
サンコウチョウがきているのだなあと実感しました。

とりあえず、携帯型の椅子をだして腰を落ち着け、撮影ポイントの雰囲気を撮影。


色々な野鳥の囀りを楽しみながら、お弁当を食べました。

のんびり気長に待っていましたが、囀りは聞こえど、まったく野鳥がやってくる気配はなく、
周りでカメラや双眼鏡を持った方たちは、周囲を散策しながらサンコウチョウを探している様子だったので、
自分も少し散策することにしました。




散策中に、ようやくヒヨさんに遭遇。




いったん、最初の撮影ポイントに戻り、また椅子に座って気長に待つことに・・・。

撮影ポイントでは、唯一ヤマガラさんがやってきたので撮影しましたが、ピンぼけ写真しか撮れず、
とりあえず、アップいたします。


目の前の銀杏の樹の葉っぱが綺麗で、なんとなく撮影。


今一度撮影ポイントを離れ、別の方向を散策することに・・・。
しかし、やはりまったく野鳥の出会えず、道ばたに咲く花をサンヨンで撮影。



これらの花を撮影した後に、少し上の方を、黒い野鳥の影が飛び去っていくのが見えました。
双眼鏡を構える余裕もなく、一瞬のことで、はっきりしませんでしたが、なんとなくサンコウチョウの雌ではなかったかという気がします。

その後、また最初の撮影ポイントに戻って、しばし椅子に座ってのんびりしていました。
到着当初は日が照っていませんでしたが、森の中に日が射して少し綺麗に見えたので、なんとなく雰囲気を撮影。


しばらく待ちましたが、その後もやはり野鳥は現れず、帰宅することにしました。

野鳥の姿はほとんど撮えられませんでしたが 、サンコウチョウをはじめとする、この時期ならではの、
さまざまな野鳥の囀りに囲まれながら、おいしい空気の中で森林浴を楽しめた日となりました。

2017年5月13日土曜日

花・花・花、藤の花・・・

5月の初頭は、いつもの花の公園では、藤の花を始めとして、もっともたくさん花が咲き乱れる季節です。
そんな季節に、2回ほどいつもの花の公園に出かけました。
持参したのは、FA31mm、FA77mm、DFA24-70mmとK-1です。

ただ、咲き乱れる花を撮っただけで、特に説明はせずに、撮影に使用したレンズがわかるようにだけして、
ひたすら写真をアップしたいと思います。
ちょっと花園ような雰囲気を楽しんでいただけたら、たいへん嬉しく思います。

77mm

77mm

77mm

31mm

31mm

24-70mm

31mm

31mm

31mm

24-70mm

24-70mm

77mm

31mm

77mm

77mm

77mm

77mm

24-70mm

31mm

77mm

77mm

24-70mm

今年も、この清々しい季節に花の公園をのんびり楽しむことができて、本当によかったと思います。

2017年5月6日土曜日

お祭りの日

5/3~5/5の3日間、こちらではお祭りの日となります。
特にお祭りに参加した訳ではありませんが、いつものようにお祭りの雰囲気を楽しみながら、
なんとなく写真を撮影しましたので、そんな写真をアップしたいと思います。
撮影に使用したのは、昼間はDFA24-70mmをつけたK-1で、夕方から夜はDA200mをつけたK-1です。

まずは昼間の写真で、 DFA24-70mmでの写真です。

最初は、お祭り紹介広場での撮影です。


広場で、大凧、屋台を撮影。
三方原の屋台には、信玄と家康の彫り物がされていました。



おひるを食べるために、ブラスバンドの演奏を聴くこともできる出店会場に移動。



昼食。


その後、ペーパークラフトを売っている出店でペーパークラフトを撮影させていただき、いったん帰宅しました。


夕方、レンズをDA200mmに付け替えて、再度お祭り会場へ。
ここから先は、DA200mmでの撮影となります。

最初は、お祭りが始まる前の、高揚している雰囲気や、まだリラックスしている様子です。








お祭り本番。
いつもと変わない写真ですが、まずは御殿屋台の写真です。










次は、練りの写真です。




お祭りは、市街地を出発して、それぞれの町に散らばるように帰って行って、
街中の祭りはなんとなく終了しますが、
自分の町へ帰るほとんど最後となる御殿屋台を撮影して、自分も帰途につきました。


今年も無事に、お祭りを楽しむことができたことに感謝したいと思います。