2020年6月6日土曜日

魚眼で撮る公園

 まだ大きな公園の駐車場が開いておらず、近くの小さな公園に自転車で撮影に行くことにしました。

 ただ、いつも訪れる小さな公園で、普通のレンズで撮影する気持ちがわかなくて魚眼レンズで
撮影することにしました。
 持参したのは、フィッシュアイズームDA FISH-EYE10-17mmを付けたKPです。

 本当に久しぶりの一眼レフ撮影だったこともあり、ただシャッターを押すだけで嬉しかったですが、
久しぶりにファインダー内でみるフィッシュアイの世界もとても新鮮に感じられました。

 最初は、一面のシロツメクサの原っぱを凹凸の雰囲気でそれぞれで撮ってみました。



 凸で撮ると、普通の広角で撮るよりも一面のシロツメクサの雰囲気が良く伝わりますね!

 地面がまっすぐになるように撮影。



 地面に落ちている葉っぱなどに近づいてとってもなかなか楽しく、何枚も撮影。
 




 なんとなく空を見上げて撮影。


 楓の葉っぱに近づいて撮影。
 ただ、葉っぱの影に太陽を入れましたが、風が強くて葉っぱから漏れる太陽の光が、あまりにまぶしく、
カメラまかせでなんとなく撮影しましたがボケボケでした。しかしとりあえずアップします。



 竹林。


 最後は、公園内の博物館です。


 魚眼を上手く使って、たいへんドラマチックに撮影された写真と比較すると、ただ撮っただけのものばかりですが、
それでも、久しぶりの撮影に、ただただ楽しい時間を過ごすことができてよかったと思います。

2 件のコメント:

  1. 魚眼レンズ、お持ちなんですね。
    扱いが難しそうだけど面白そうですね。
    でも木を下から見上げる時など、良いなぁ。
    私も14-24mmくらいの広角が欲しいのですが、予算がないため難しいです、笑。

    返信削除
    返信
    1. こんにちわ!
      PENTAXの魚眼ズーム、とても廉価でそれで写りも悪くないので、
      1本持っているととても重宝するレンズです。
      実はこのレンズ、寝熊さん(t-bearさん)に背中を押していただいて購入したモノした。
      寝熊さん(t-bearさん)は、CANON、NIKONはお持ちでなかったようですが、
      SONY、FUJIを中心に、LEICAやPENTAXでも撮られていて、寝熊さん(t-bearさん)が
      使っておられるPENTAXの魚眼ズームについて色々教えていただいて、購入に踏み切りました。
      しかし、寝熊さん(t-bearさん)、ずっと毎日のように更新しておられたのに、
      3年ほど前から突然更新がなくなって、質問しても返信していただけなくなってしまいました。
      何か突然のご病気とかで無ければいいのにおもいつつ、そのままとなっています。
      里人さんも、ここ半年くらい更新がありません。
      お知り合いの方の更新がなくなると、本当に寂しいので、
      お互いに健康に気を付けて、細々とでもブログの更新を続けられるといいですね・・・。

      削除