2026年2月7日土曜日

いつもの公園

 今年初めていつもの公園に…。持参したのはK-3mⅢ+DA55mmです。

 冬のいつもの公園は 里びで撮るのが楽しみで、加えて今回 近くの小さな港町の海産物フェアも楽しみでした。 

 

 最初は公園入り口付近からの景色です。


 入り口付近では 海産物フェアが もう始まっていました。

 

 フェアを横目にまずはスナップ散歩を。

 最初は「この景色を「里び」で撮るとどんな絵が出るのだろう」と、久しぶりの里びスナップにワクワクしながら撮影。

 いつもの橋。

 菜の花を発見。里びには似合わないとは思いつつも撮影。

 このあたりから、里びに似合いそうな景色を探しながら撮るのが楽しみに…。

 早春の花が咲くエリアに到着。しかし やはり里びで撮影。

 スノードロップ。

 シクラメン。 

 クリスマスローズ。

 花壇の庭に移動。

 とにかくシャッターをたくさん切れたことに満足し、入口付近のフェアに移動することにしました。

 途中でも やはり少しスナップを…。 

 会場がみえてきました。

 いざ、イベント会場へ。

 おにぎりを1個 持参していたので、できればハマグリかカキを1・2個 買えればと考えていましたが、ハマグリはなく、カキの販売コーナーはすごい行列で諦めました。

 

 次に 海苔のお味噌汁を買おうと並びましたが、自分のふたり前でスープがなくなってアウト。 乾燥海苔をお土産に購入。

 

 最後に別のお店で、アジの干物をお土産に購入して、帰途につきました。

 会場で食べられなかったのは残念ですが、お土産の海苔も干物も、海の香りがしてとても美味しかったです!

 

 これまで時々イベントを開催しているのを知っていても、いつも横目でみて通り過ぎるだけでしたが、先日近くの小さな港を訪れたおかげで、イベントに興味を持ててとてもよかったと思います。

 

 

 話は写真になりますが、冬(早春)に里びで撮る写真は雰囲気がとてもお気に入りで、K-3mⅢを買ってよかったと、改めてしみじみ感じます。

  もちろん、ファインダーも、小気味よいシャッターも、連射も良いことは言うまでもありません(K-3mⅢが 今はもう販売されていないのは残念ですが)。

 

 今回も、撮影・仕上がった写真ともに とても満足し、よい冬(早春)のスナップ散歩だったと感じます。 

 

2026年1月31日土曜日

湖畔(冬)の水鳥

 湖畔公園に、探鳥(様子見?)を兼ねて撮影に出かけました。

 持参したのは、K-3mⅢ+DA300×1.4に、今回からpapilio Ⅲ 6.5×21が加わりました。

 

 到着して最初に出会ったのは、空高く飛ぶミサゴです。(トリミング)

 

 次は、鷺島と呼ばれているいつもサギがいる小さな島です。

 アオサギ、コサギに混じって、マガモの群れ(カワウも少々)が日向ぼっこしているようでした。

 

 鷺島を別角度から。

 自分は鷺島の雰囲気が好きですが、とりあえあず対岸へ。

 

 しかし、対岸には最初まったく水鳥がいなくて やはりけっこう驚きました。 

  たまたま、先日の森林公園では出会えなかったジョウビタキ(♂)に遭遇。(トリミング)

 ジョウビタキを撮っていたら、話しかけてきてくれた方がいて 少し立ち話しましたが、「午前中の早い時間にはそれなりにカモがいて、ミコアイサも1羽いたよ。」とのことでした。

 

 少し離れた位置に、カモらしき影をみつけて移動。

 ただ、対岸にいたのは いつもいるカルガモとカワウでした。

 

 

 
  ただ、少しだけオオバンが混じっていて、近づいてきたところを撮影。
 
 
 
 少し前に話しかけてくれた方によると、オオバンはカモのように素早くないので、よくオオタカの餌になっているとことで、少しかわいそうな気が…。
 
 
 ここで、ようやく少し遠くにカンムリカイツブリを発見。
 


 その後、もう少し奥に移動。
 
 移動途中で、カワウのシルエットに惹かれて1枚撮影。
 
 
 奥に移動しましたが、やはり岸辺にまったく水鳥がいなくて またしてもびっくりです。
 

 その後、また対岸に移動。
 
 ここでようやくヒドリガモの群れに遭遇。
 

  ここにも、オオバンが少し混じっていました。
 
  
 
 
 ほぼ1周したあたりで、最後に対岸を1枚撮影して帰途につきました。
 
 
 今回、この湖の水鳥の周りに流れている、ゆったりとした時間を久しぶりに味わえて、少しホッとしました。
 
 ただ、冬の水鳥の数は、年々減る一方だなあと残念に感じます。
 
 
 
 ちょうど10年前の同じ時期に、ここで撮った写真を、たまたま見つけたので ご参考にアップいたします。
 
 <カイツブリ(ハジロ?)の群れ>
 
 
<ユリカモメの群れ> 



 
<ヒドリガモの群れ>
 
 
 
<オオバンの群れ>
 
 
<カルガモの群れ>
 

 上記の群れの写真は、1日の探鳥で撮影できた写真です。
 
 以前は、こんなに群れがいたのに、どうしてこんなに少なくなったのか…。
 
 
 
 
 それはともかく、今回は撮影も楽しめましたが、papilio Ⅲ 6.5×21を入手したことで、探鳥が格段に楽しくなりました。
 
 
 6.5倍という画角は、今回の300mm×1.4(APS-C)画角よりも、1.5倍くらい広い画角で、探鳥というよりは、今回のように水鳥がのんびり泳いでいる様子をのんびり楽しむのにちょうどよい感じです。 (但し、今回のような小さな湖の場合かもですが…。)
 
 また、とても軽くコンパクトで、首から下げていることを忘れてしまいそうな感じです。 
 
 
 老後に、冬にはこの湖で、野鳥と一緒にのんびり過ごしたいと考えている自分は、本当に良い相棒に出会えたと感じています。